いざうち防災とは

「いざうち防災」は、あっぱれおばちゃんのSCE自主防災会がつけた名前です。イザ!(災害時)をおうちで過ごす「いざうち防災」。

いざトレ45日(ライフライン停止45日)体験と、地域共助10年の経験と知識…その2つから、しっかり見える「いざうち」あっぱれワールド。


いざうち

イザ!(災害時)を自宅で過ごすこと。(いざうち用語)在宅避難、自宅滞留


いざまえ

イザ!(災害時)の前の活動。(いざうち用語)

備え、災害準備、平常時危機管理


いざうち活動

「災害時」のわがやにおける、生活のための活動。

基本活動(生命活動)+災害活動


基本活動

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災害時でも、平時でも、生きている限り必要な活動。呼吸、水分栄養補給、排泄、体温、睡眠、衛生…等(いざうち用語)一般的な「生命活動」


災害活動

災害時のみ行い、基本活動の延長にある活動(いざうち用語)。配給、物資運搬、水運搬、災害ごみの処理等。


セミプロ災害活動

消火救助、避難、安否活動など、訓練や専門性を必要とする活動(いざうち用語)


いざそと

自宅が被災し住めないために、復興までを学校避難所など、自宅外で過ごすこと(いざうち用語)。避難生活。Live in Hinanjo.


いざにげ

発災前から発災時に、危険な場所から逃げて、学校避難所などのセイフティエリアへ移動すること(いざうち用語)。避難。Go to Hinanjo. Stay at Hinanjo


おうちキャンプ

「自宅の防災訓練」

災害時はライフラインが止まるため、自宅がいつもの自宅ではなくなります。

日頃から訓練(おうちキャンプ)することで、

いざの備えが目に見えるだけでなく、災害から復興までを効率よく設営することができます。