1.コンビニでマイナンバーサービスがフリーズ@危機管理の範囲
【マイナンバーカードサービス】
資格試験をわが子が受けるにあたり、住民票が必要で役所に行ったら超混み(~~)
「マイナンバーカードがあるなら、コンビニで出してください」
そうか、そうか…コンビニでマイナンバーカードをかざしたら
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる‥‥いつまでも、考えてる。
ググったら、全国150余りの地方自治体で
マイナンバーカードのコンビニアプリがシステム障害…復旧の目途たたず、とあった。
しかも、その日の朝6時から その状態なんだから、コンビニ行かせちゃだめじゃん(==)
【マイナンバーカードは何のためか?】
わたしは、マイナンバーカードをつくっていないの。
なぜなら、民主党政権下の「税と福祉の一体化⇒マイナンバーカード」に全く賛成できなかったから。
たとえば、米国であれば災害が起きた瞬間に、プリペイドカード的な利用ができたり、被災者への補助金が振り込まれたり…でも、現在はこれもクレジットカードが主流なはずです。
スウェーデンの場合は、カルテが全国統一システムで、これはすごい!と思ったものでした。
つまり、マイナンバーカードは「危機管理」「医療」の面で、情報統一するから意味がある。
「税のための一体化」=役所の業務をラクにする…というふうにしか聞こえなかったから、なーんで税金で役所の給与をまかなった挙句に、その業務を楽にしてやらなくちゃならないの、だったら自分たちでカンパでも募ったらどうかね?私も、たとえ福祉活動であっても、走り回ってファウンドしてるよ、と思ったものでした。
【危機管理のためのマイナンバーなら、情報統一の意味がある】
危機管理、医療のためのマイナンバーカード。そうであるなら、道理が通る。
いまのところ、ワクチンが加わったのかな?だから、少しは前進したように思える。
だけど、ぐるぐるぐる…で全国150の地方自治体が被害を被った(しかも受験生の時期に)なら、なんだか一社独占状態のシステムなのかな、それはきちんと公募したのかな…と次々疑問が浮かんでしまうの…ということを考えると、キリがなくなって、結局 翌日 市役所へ並んだのでした。おわり。
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